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示談の為の準備|2016/05/27

こんにちは(*’▽’)

からだ整骨院 伊丹院です。

いつもブログをご覧頂き、ありがとうございます!

 

今週の交通事故のお話は、『示談の為の準備』 についてです。

 

 

 

被害者が自分自身で損害賠償を試算してみる

 

まず、被害者自身が事故の状況を正確に把握しておく必要があります。

そして、要求すべき損害額を自分で計算してみる事が大事です。

 

交通事故の損害賠償額は定型化・定額化が図られていますが自分計算する事で、

賠償額の根拠も理解出来、これにより何も分からないまま交渉に臨んで相手の言いなりになる事を防ぐ事が出来ます。

 

 

必要な書類を揃える

 

自分自身で損害賠償額を試算する事でどんな資料を入手しなければならないかが

分かってきますがそれらは示談交渉の際に必要となる書類です。

 

被害者にとって重要なのは収入と過失の証明になり、特に収入額の証明は被害者自身で

源泉徴収票や税務申告書などの書類を揃えなければなりません。

 

事故状況の証拠となるメモや写真などの資料も残っていれば揃えておきましょう。

また示談交渉を開始する前に交通事故の相談機関を利用してみるのもいいでしょう。

 

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示談交渉の前に準備しておきたい書類

 

◇交通事故証明書(自動車安全運転センター)

・・事故発生の証明

・・事故状況の確認の為に実況見分調書(検察庁)なども

 

◇診断書と診療報酬明細書(治療を受けた院)

・・治療費の算定

・・傷害の程度、入院、通院期間の証明

 

◇領収書(各支払い先)

 

◇収入証明書(勤務先など)

・・給与明細、源泉徴収票、確定申告控えなど

・・休業損害証明書(勤務先)なども

・・休業損害、逸失利益の算定

 

◇戸籍謄本(市区町村)

 

◇後遺障害診断書(医師)

・・後遺症が残った場合

 

◇死亡診断書(医師)

・・死亡事故の場合

・・除籍謄本なども

 

 

 

もし事故に遭い、緊急の場合は24時間で事故相談窓口も行っております!

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